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【ゲームをする時間をつくりたい!】多忙な社会人ゲーマーのために「毎日の生産力を高める方法」

多忙な社会人ゲーマーのために「毎日の生産力を高める方法」

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こんにちは。茨城県eスポーツ協会の新川です。

今回は、毎日の生産力を高める方法をお伝えします。

突然ですが、私はゲームをしたいです!遊びたいです! └(゚ー゚└)

家で、ゆっくりと好きなゲームをプレイしたいですし、疲れた時は、気がねなく休みたい。

だからこそ、日々の仕事を効率的にこなしていく必要があります。

私は、茨城県eスポーツ協会として「eスポーツ」に関する業務を行いながら、一方で、デザイナー、プログラミング、営業、動画配信、そして、クライアントのビジネスに関するコンサルタント業務などをしています。もちろん、記事執筆も行っています。

当然ですが、毎日の業務量は半端ではなく、油断すると、日をまたいでしまうことも多々あります。

そのような状態ですので、少ない時間で、より効率的に生産性を高めなければ、余暇を生み出すことはできません。

そんな状況を変えるべく、様々な工夫、試みをしてきました。結果、私自身に効果があったと実感している方法や、継続している方法をお伝えしようと思います。

こちらはあくまでも私個人にフィットした方法になりますが、これらが何かのヒントとなり、皆さんの生産性がより高まり、少しでも豊かな生活に繋がってもらえれば幸いです。

Stage 1: ゲームのサントラを聴く

私は、作業をするときは、必ずゲームミュージックを聴きながら行なっています。

もちろん、私自身が、ゲームが大好きだという理由がありますが、それ以外の理由として、そもそもゲームミュージックは、ゲームを盛り上げるためにテンションを上げたり、集中させたりと、エモーショナルな部分に訴えかける効果があります。

ですので、私はゲームを夢中でプレイする感覚と同じように、仕事をしながらゲームミュージックを聴いています。

Stage 2: 朝に適度な運動

朝、ストレッチと15分程度の軽い運動をするのは、その日のパフォーマンスを上げるのに効果的です。
軽く汗をかき、血流を良くすることで、エネルギーレベルが高まります。

適度な運動により、血流を増加させることは脳にも好影響であり、朝一番の集中力の向上に役立ちます。

Stage 3: 朝一番は、簡単な仕事を終わらせる

朝、出社し、いきなり重い仕事をするのはオススメしません。それよりも、まずは、軽い仕事を終わらせ、それから重めな仕事に徐々に移っていく方が良いでしょう。

小さな勝利を積み重ね、テンションを上げ、それから強敵に挑むようなイメージです。
また、どれくらいの時間で終わらせるか、といったことを目標にすることもオススメです。RPGで例えると、何ターンでボスを倒すか、といったイメージですね。

だらだらとやるのではなく、ゲーム感覚を取り入れるなどし、高いテンションを維持しつつ、集中して業務をこなしていくことを意識づけています。

Stage 4 : 中途半端に作業を終わらせる

私は、その日の業務がほとんど終わっても、すべてを終わらせず中途半端な状態にすることがよくあります。

そうすることで、次の日に何からやるか、といったことで考える必要はなく、スムーズに作業に入れます。
さらに、途中まで行なっている作業なので、つまづくことなく、作業を終えることができます。

また、これは「Stage 3: 朝一番は、簡単な仕事を終わらせる」の布石でもあり、これによって、より良い状態で業務スタートが切れています。

余談ですが、作業リストを作成する際は、前日の夜に行った方が良いです。午前中は、雑務ではなく、できるだけクリエイティブな作業をするようにしましょう。

Stage 5 : 外界から遮断する時間を持つ

SNSやメール、電話など、現代人はどこにいても、常に誰かと繋がっています。そして、それらが作業に集中するための時間の多くを奪っています。

集中するのに時間をかけ、やっと集中してきたと思ったら、電話。また集中し、やっと集中してきたら、LINEの着信・・・。

などなど、そのようなことを行なっていては、いくら時間と集中力があっても足りません。

一日のなかで、「この時間だけは集中する!」といった時間を決め、集中して行うことは、より生産的な時間の創出に役立ちます。

Stage 6 :考えたことをメモする

業務を行うにあたり、アイディアを出さないと行けない場合もあるでしょう。しかし、アイディアは、すぐには出てこないことが、多くあると思います。

そんなとき、ふとした瞬間に何か思いつくこともあると思います。しかし、気をつけてください。アイディアは長く、脳に留まってくれません。例えば、テレビに映った映像を見て「カレーが食べたいな」や、電話やメールが届いてそちらを確認する、などの行為で一瞬で消えてしまいます。

しかし、そのように消えてしまうアイディアや考えのなかには、非常に重要なことが隠れていることも、多くあります。
ですので、何か考えたことやアイディアが浮かんだら、すぐにメモを残すことをお勧めします。

Stage 7 : 寝る前に仕事を切り離す

私の場合、仕事のことが頭に残った状態で寝ると、翌日まで疲労を大きく引きずってしまう傾向があります。

ですので、私は寝る前に、5分間の瞑想をしてから眠るようにしています。ゆっくりストレッチをしたり、マッサージ機で疲れを癒してから眠る人もいるでしょう。

これらは、潜在意識から「仕事」を切り離すための儀式として行なっています。

ベッドに入ってから仕事のことを考えるのは、もっての外です。可能であれば、ベッドや布団を敷く部屋は、睡眠専用として利用した方がいいでしょう。

Clear : 終わりに

人間の生産力は、やる気やテンションに大きく左右されるものです。自分はどのような状態ならば、より集中し、生産力を高めることができるのか。

何か一つでも良いので、自己マネジメントできる方法があると良いと思います。

私も、今日も、しっかり仕事をし、心地よい気分でゲームを楽しみたいと思います!( ^ω^)

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新川達朗

投稿者プロフィール

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【茨城県】eスポーツ産業創造戦略検討調査
【茨城県】観光推進事業
【esports Japan】運営責任者
【日本Web大賞!受賞】

「eスポーツ」「デザイン」「プログラミング」「記事執筆」「動画作成」「コンサルタント」などを担当しております。

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