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【業界未経験からコンサルタントへ】ECコンサルタント奮闘記

E-LINKSの情報強者になるブログ

現役、ECコンサルタント奮闘記

※2018年10月9日更新

こんにちは。E-LINKS代表の新川です。

今回は、ECコンサルタント奮闘記と題し、私がECサイトについてのコンサルタントを初めてから、現在に至るまでに辿った、成功・失敗について、お話ししたいと思います。

現在もそうですが、ECサイトのコンサルタントというものは非常に難しい職種だと感じています。

ECコンサルタントは、ネットの知識はもちろん、マーケティングや集客、クライアントとの関係性など、多岐に渡ります。

そのなかで、ECコンサルタントに与えられている使命である「売上」、さらにいえば「利益」を伸ばすことについての奮闘の記録を、記したいと思います。

こちらは、随時更新予定です。

現在、ネットショップを運営している方、もしくは、これからネットショップを運営しようと考えている方も参考になると思います。もちろん、コンサルタントを目指している方も参考になるよう、包み隠さず、書かせていただきます。

ぜひ、ご覧ください。

それでは、よろしくお願いします。

インターネット業界に足を踏み入れるまで

まず、はじめに、私の簡単な紹介をします。

ネット業界で仕事をするようになったのは、今から約7年前です。

その前は、地元で公務員をしていました。しかし、この仕事は違うと思い、退職。その後、配達業などでアルバイトをしながら、自分が何をしたいか、そして何に向いているかを模索していました。

当時、私は、母と同居しておりました。そして、生活の大部分が母によって支えられていました。

そんな母ですが、働きすぎてしまい、ついに、体調を崩してしまいました。

その後、肺を患ってしまい、仕事を退職。障害としても認定され、障害年金をもらうことになりましたが、すでに病魔に蝕まれ、天国に旅立ちました。

当時は、とにかく自分を責めました。

私が、しっかり正社員として安定して働いていれば、母の病状が悪化した時点で仕事を辞めさせ、療養させることもできました。

そうすれば、もっと長生きできたかもしれませんし、少なくとも苦しむことはなかったと思います。

母が亡くなり、半年間は、ほとんど魂の抜けたような生活をしておりました。正直、その頃の記憶もありません。

その後、「このままではいけない。何とかしないといけない」と思ったのは覚えています。

それは、冷たい冬の夜空の下で、ポツリと肌に一筋の水滴が落ちるような、冴え冴えと、はっきりした感覚でした。

一方、焦りは日に日に募っていきましたが、具体的には何をすればいいのかわかりません。

そんな時、仕事から帰ってくると、家のポストに一枚のDMが入っているのに気づきました。

そこには、「WEBデザイナー募集」と書かれており、職業訓練の募集の案内のようでした。

その時、なぜか「これだ」と思ったのを、今でも覚えています。

正直、デザインの勉強なんてしたこともないですし、もちろんセンスがあると思ったことは一度もありません。

絵やイラストも絶望的に下手ですし、そんな私が、なぜこの「WEBデザイナー募集」という文言に惹かれたのかはわかりません。

それでも、私はすぐに申し込んでいました。

昔の自分なら、間違いなく、すぐにゴミ箱行きの紙が、その時には本当に希望の塊のように見えたのです。

その後、職業訓練を無事に卒業し「WEBクリエイター上級」という資格を取ることもできました。

余談ですが、この職業訓練についても、かなり貴重な体験だったので、後ほど「職業訓練編」として、記事を書かせてもらおうと思っています。

とにもかくにも、WEB業界への、本当に小さな資格を手に入れた私は、その後、とある、ホームページ制作会社にて契約を結んでいただくことになりました。

しかし、当然ですが、順風満帆とは行かず、ネット業界へのデビューは、ほろ苦いものとなったのです。

ECコンサルタント奮闘記

ネット業界への苦いデビュー

当時、契約をさせてもらった会社では、主にWEBライターとして、フリーランスで働いていました。

ほぼ素人同然だったのですが、文章については、昔から得意だったこと、また、職業訓練で学んだ、主にWEBサイトのコーディングの力を見込んでいただき、とりあえずテスト的に契約をしたという形です。

当時は、とにかく右も左もわからず、孤軍奮闘していました。

何しろ業界未経験だったこともあり、WEB業界では当たり前である「SEO」についてすら、ネットや本程度で得られる知識がありませんでした。

つまり、それは他人の成果でしか把握しておらず、自分自身の体験として検証していないわけで、特にマーケターとしては、本当に使えない人材だったと、当時を振り返って思います。

仕事の内容としては、サイト内のコンテンツを作ることで、クライアントの元へ取材に行き、文字起こしをし、さらに動画を撮影し、編集し、といった具体で進め、それに加え、サイト内のプラグラム(WEBコーディング)をするといった日々を送っていました。

当時は、一日も休める状況ではなく、ひたすら仕事と勉強を繰り返していました。

今、振り返ると、よくやっていたなと思います。

何しろ、委託受注だったため、分からなくても質問をする人がいません。

すべて本だったり、ネットで調べるしかなく、また基本的には自宅での作業だったため、とにかく孤独だったことを今でも覚えています。

しかし、今にして思えば、この、ひたすらコンテンツを作り続けるといった経験が、とても役に立っていると感じます。

なぜなら、今後、インターネットの限りなく確実な未来として、より有益で優れたコンテンツのみが生き残るようになっていくからです。

前述したことは、後ほど詳しく説明します。

とにもかくにも、ほとんど素人同然だった私は、そうやって、みっちり一年間、ネット業界での仕事の楽しさ、そして厳しさを自らの精神と体に叩き込みました。

ちなみに、給料ですが、額を聞けば、誰もが驚くほどの、超低価格でした・・・。

年契約で、ほとんど素人のような人間が仕事をさせてもらえたと思えば、仕方ないかなとも思います。

ちなみに、後半、貯金は、すべて使い果たし、借金をしながら生活することになりました。

今、改めて考えると、当時はかなり厳しい環境で仕事をしていたと思います。

ネット業界への苦いデビューまでの「まとめ」
・WEB業界未経験でも、執筆や画像撮影、動画編集などができれば、仕事をすることは十分可能。

・ただし、素人がフリーランスになるのはオススメしない。せめて、どこかの企業に入って、経験を積んでからのほうがいい。

・IT系だからといって、給料が高いというわけではない。

・文章力はもちろん、コンテンツをつくる能力があると非常に強い。

以降、次の章に続きます。
更新をお待ちください。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

ECコンサルタント奮闘記

E-LINKS代表
新川達朗

投稿者プロフィール

E-LINKS
E-LINKS
【茨城県】eスポーツ産業創造戦略検討調査
【茨城県】観光推進事業
【esports Japan】運営責任者
【日本Web大賞!受賞】

「eスポーツ」「デザイン」「プログラミング」「記事執筆」「動画作成」「コンサルタント」などを担当しております。

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