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【WEBマーケターが教える】売れないからってWEBマーケティングを一生懸命やったり、頼んでも意味がない

売れないからってWEBマーケティングを一生懸命やったり、頼んでも意味がない

WEBマーケターという仕事

WEBマーケティングを一生懸命やってるけど効果が出ません。

「当たり前です」という話をします。

WEBの仕事を生業にしている自分が、そんなことを言っていいのかという声もあると思いますが、多くの場合「必要ない」と思っています。

なぜか。理由は明快。

「商品力が5ある商品」を伸ばすWEBマーケティングより、「100の商品力」がある商品を開発する人の方が圧倒的に価値があるからです。

端的に言えば、WEBマーケティング(デジタルマーケティング全般)というのは、良い商品をさらに伸ばすための業務なのです。

なので、商品力(サービス力)が1とか2しかないものは、いくらデジタルマーケティングを一生懸命していていても、売れない。

それは、当然。商品力(サービス力)のないものを、売ることはできないのです。

極論、色とりどりの消しゴムのカバー。これ、1つ、500円。ほとんどの人が買わないですよね?

こういうのを、必死でデジタルマーケティングしてる。意味がないとは言わないけど、もっと効率のいい方法がたくさんあるわけで。

だって、不要なものを、あえて買う人はいないですよね。

そういう意味で「リスティング広告」についても、同じことが言えます。商品力(サービス力)がないものは、いくらリスティング広告などの有料広告に力を入れても意味はないです。

大事なので、おさらい。

WEB(デジタル)マーケティングは良い商品をさらに伸ばすための業務であること。

100の価値を持つ商品を、20%増やし、120まで高めるようにするのがデジタルマーケティングの本質です。


そして、商品力10の商品を作る開発者と、+2の上積みをするデジタルマーケター。今後、どちらが企業にとって必要になるでしょうか?

これからのWEBマーケターは、デジタルマーケティング + それ以上のものがないと茨の道。

これに気づかないと、将来、大変なことになりますよという記事でした。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

E-LINKS代表
新川達朗

投稿者プロフィール

E-LINKS
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【茨城県】eスポーツ産業創造戦略検討調査
【茨城県】観光推進事業
【esports Japan】運営責任者
【日本Web大賞!受賞】

「eスポーツ」「デザイン」「プログラミング」「記事執筆」「動画作成」「コンサルタント」などを担当しております。

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