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【一日の時間を超有効にする】精神と時の部屋「時間術」

E-LINKSの情報強者になるブログ

こんにちは。E-LINKS代表の新川です。

毎日の業務で、心も体もヘトヘトになってしまう。そんなことはないでしょうか?

一日寝ても疲れが取れず、翌日も疲れが残ったまま、業務に挑む。そんな状態では、当然パフォーマンスを発揮できません。

結局、ズルズルと仕事が遅れ、いつも帰宅は12時近く、そして休日は一日中寝て過ごす・・・。

私も、そのような状態になっていることが、よくありました。

これではダメだと思い、文献を読み漁り、すべからず実践し、これは効果があるというものを見つけ、今はそれらを実践しています。

私は現在、毎日の本業はもちろん、

・記事執筆
・個人サイト(3サイト)運営
・動画作成
・茨城県eスポーツ協会の活動
・情報収集・読書
・趣味のゲーム
・日課のランニング(5km)

など、精力的に、こなしています。

本記事では、そのように、私自身が自ら実践し、効果があったものをご紹介したいと思います。

脳のパフォーマンスを最大限まで発揮し、仕事もプライベートもさらに充実させたいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

※本記事は、随時更新してまいります。ぜひ、お気に入り登録をお願いいたします。

疲れているときに集中力が必要な仕事はやらない

至極、当然のように聞こえてしまうかもしれないですが「疲れている時に、知的労働を行うことは得策ではありません」。それも、高度な内容、集中力が必要な作業なら余計、手を出さない方がいいでしょう。

よく、午前中は寝て起きたばかりなので、脳がクリアだと言われていますが、午前中に集中できるようでしたら、その時に、難解な仕事をするべきです。

早朝にメールをチェックする方がいますが、そのような作業は疲れていても可能なため、可能なら、別の作業をするべきでしょう。

作業については、「集中力が必要な仕事」、「疲労が溜まっていてもできる仕事」と切り分けることが重要です。

そして、どうしても、疲れている時に難解な仕事をしなければならないとするならば、一度目を閉じ、少し休む時間を取った方がいいでしょう。

脳は目を閉じた方が、より休息が取れます。1分間、深呼吸をするだけでも、大分、疲労はましになっているはずです。

集中力を回復させる

前項で、時間を有効に使うには集中力が大事とお伝えしました。その集中力ですが、ずっと持続すれば、それに越したことはないですが、そうもいきません。

そこで、今回は集中力を効果的に回復する方法をお伝えします。

睡眠をしっかり取ること

日々の疲労を回復するには、何と言っても睡眠が一番大事です。

そもそも、睡眠時間を削ってしまうと、ガンのリスクは6倍になるという研究データもあります。また、脳卒中は4倍。心筋梗塞は3倍。高血圧は2倍。糖尿病は3倍以上と跳ね上がります。

睡眠時間が6時間以下の人は、7〜8時間の人と比べ、死亡率が2.4倍高くなるという報告もあります。

集中力以前に、健康のことを考えた場合、やはり、睡眠はしっかり取っていたほうがいいでしょう。私も、なるべく7時間以上は眠るようにしています。

しっかり眠ることで、翌日の集中力も維持できます。お酒は、眠りの質を下げてしまうのでオススメしません。また、眠る前に知的労働をするのも、眠りの質を下げてしまう原因になってしまうので控えたほうが良いです。スマホも触らないほうがいいでしょう。食事も、眠る3時間前に済ませておいたほうが良いです。お腹いっぱいで、すぐ寝てしまうのも眠りの質を下げる原因になります。

眠る一時間くらい前は、瞑想やストレッチなどをするようにしましょう。

運動の効果

集中力を回復させるのに、運動はとても効果的です。

私も、集中力がなくなったと感じた時は、運動をするようにしています。実際、有酸素運動をすることで、BDNF(脳由来神経栄養因子)という脳を育てる物質が分泌され、意欲を高めるドーパミンという脳内物質も分泌されます。集中力だけではなく、脳機能を高める効果もあるのです。

睡眠と運動。基本的なことですが、とても重要です。私も、子供の頃は、外を駆け回り、夜はぐっすり寝ていました。朝起きて、だるいと感じることはなかったように思います。大人になり、いつしか、不規則な生活になり、運動不足になり、結果的に疲労が溜まってしまう原因を作っていたと思います。

結局のところ、規則正しい生活、運動が、すべての基本となると感じています。忙しい毎日を送っていると思いますが、ぜひ、運動をしっかりする時間を取ってみてください。できれば、30分以上の時間をかけ、有酸素運動をしたほうが良いでしょう。

爽やかな汗をかき、シャワーを浴び、好きなドリンクを飲む。頭がリフレッシュし、新鮮な気分で、また物事に取り組めるようになると思いますよ。

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投稿者プロフィール

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【茨城県】eスポーツ産業創造戦略検討調査
【茨城県】観光推進事業
【esports Japan】運営責任者
【日本Web大賞!受賞】

「eスポーツ」「デザイン」「プログラミング」「記事執筆」「動画作成」「コンサルタント」などを担当しております。

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